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新型インフルエンザ

マスク 咳エチケット(予防対策)

新型インフルエンザ

予防対策のご提案

マスク(咳エチケット)

咳やくしゃみをしているときは、マスクを着けましょう。マスクを着けることによって、飛沫感染を防ぐと共に、鼻や喉を乾燥から守ります。
また、インフルエンザに限らず、すべての呼吸器感染の拡大を防ぐ上で基本となるのが、呼吸器衛生/咳エチケット(Respiratory hygiene &Cough etiquette)です。

咳エチケット
(Respiratory hygiene &Cough etiquette)

  • 咳・くしゃみの際はティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
    • 押さえた手は、すぐに石けんを用いた手洗いをしましょう。
  • 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにフタ付きの専用のゴミ箱に捨てましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。
    • マスクは病院などにて使用されるより透過性の低い「サージカルマスク」が望ましいですが、通常の市販マスクでも咳をしている人のウイルスの拡散をある程度は防ぐ効果があると考えられます。
    • 一方、マスクを着用しているからといって、ウイルスの吸入を完全に予防できるわけではありません。マスクをつける際は説明書をよく読んで、正しく着用しましょう。
咳エチケット図

<参考>
厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
厚生労働省:新型インフルエンザに関するQ&A(平成19年12月26日改訂)
事業者・職場における新型インフルエンザ対策ガイドライン