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新型インフルエンザ

現在、WHOが設定する新型インフルエンザの警戒レベルは「フェーズ6」となっており、広範囲のヒト-ヒト感染(パンデミック)が認められている状況です。
日本では平成19年3月26日に新型インフルエンザ専門家会議が開催され、「新型インフルエンザ対策ガイドライン」が策定されていましたが、平成21年2月17日に新型インフルエンザ及び鳥インフルエンザに関する関係者対策会議が開催され、新たに「新型インフルエンザ対策ガイドライン」が策定されています。新たなガイドラインによると、現在は「第二段階(国内発生早期)」にあたるため、ひとりひとりが正しい知識を習得し、国内での感染拡大防止に備えることが重要です。

サラヤは新型インフルエンザ対策に積極的に取組んでいます。

経団連ホール(東京・千代田)で開かれたシンポジウム(2008年8月6日)で社長が衛生予防策について提案をさせていただいたほか、新聞や雑誌等の取材に お答えするなど新型インフルエンザ対策の情報提供に積極的に取組んでいます!

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