それぞれの分野の専門家である先生方のコラムを、毎月順番にお届けします。
海外派遣企業向けインフォメーション~西新橋発→→
Dr.大越のメッセージ~
海外派遣企業向けに世界地域別の感染症発生内容や危機管理情報を配信します。
1981年東京慈恵会医科大学卒業、同大学第一内科助手。米国留学後、1994年から14年間、日本航空健康管理室に勤務、お客様健康問題対策、航空機内AED導入、客室乗務員教育を担当。2008年8月渡航医学センター西新橋クリニック院長。日本渡航医学会副理事長、日本宇宙航空環境学会理事。現在に至る。
2012年1月17日
海外感染症通信(2011年Vol.20)
感染症の“今”を語る~Dr.濱田カフェ~
国内~海外の感染症の“今”を濱田先生の目線でお届けする時事コラムです!
1981年東京慈恵会医科大学卒業後、84年米国より留学し、熱帯医学、旅行医学を修得。帰国後、東京慈恵会医科大学熱帯医学教室講師を経て、2004年より、独)海外勤務健康管理センター所長代理として、海外渡航者の診療にあたるとともに、SARSなど海外感染症対策事業を運営。2010年7月より現職。ほかに、日本渡航医学会理事長、日本臨床寄生虫学会理事、著書に『旅と病の三千年史』(文春新書)、「世界一病気に狙われている日本人」「新型インフルエンザ『かかる前に』『かかってから』(講談社α新書)など多数。
2012年1月10日
第18回:マラリアワクチンという「救世主」降臨
家族で知る感染症~Dr.中野の予防塾~
いざという時に役立つ、家庭向けの感染症予防が満載です!
1983年信州大学医学部卒業、1983年三重大学医学部付属病院小児科研修医、1984年尾鷲総合市民病院小児科、1985年国立療養所三重病院小児科、1987年ガーナ共和国野口記念医学研究所派遣(2年間)、1989年三重大学医学部小児科、1995年国立療養所三重病院小児科(この間、中国ポリオ対策プロジェクトへ1年間派遣)、2004年4月 独立行政法人化により“国立病院機構 三重病院”と改称、2010年7月 川崎医科大学小児科教授、現在に至る。
2011年10月24日
子どものインフルエンザワクチン接種量が変更になりました