インフルエンザワクチン
2007.7. 2
インフルエンザの感染予防を目的とした、鼻粘膜に噴射のワクチンを国立感染症研究所が開発しました。
これまでの皮下に注射する注射型ワクチンは、主に血中の免疫物質を増強しますが、
気道粘膜では免疫が増強されないため、ウイルス自体の感染は防げないという弱点が
ありました。
その点、経鼻ワクチンは直接、粘膜に噴霧するため、ウイルスの感染を防ぐ効果がある
ということです。
注射が嫌い・・という子どもにもこれだったら大丈夫でしょうか・・・?
早く実用化してほしいです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070630-00000004-yom-soci
