2007.7.29
梅雨明けして一気に暑くなりましたね。
私の住んでいるマンション近くの小学校のグラウンドでは、
朝から少年野球の練習をしているようです。
汗いっぱいの子供達が練習に励んでいますが、皆しっかりと
水筒を持ってきているようで、こまめに休憩も取っているようです。
地球温暖化が進むにつれて、夏場の気温も高くなる傾向があります。
ヨーロッパでは摂氏40℃以上の日もあるようですし。
さすがに日本ではそのような熱波は無いかとは思いますが、それでも
外に出るときはしっかりとした対策が必要ですね。
そういえば、今日は参議院議員選挙ですね。
私もこれから近くの投票所まで投票に行ってこようと思います。
2007.7.23
もうすぐ梅雨明けの気配ですね。
この時期は夏の甲子園の地区予選が行われてますが、私の地元の
テレビ局では昼間はずっと高校野球が放送されています。
昨日は私が卒業した高校が試合に出ていて、朝から食い入るように
テレビを見てました。夏の日差しを浴びて選手達が活躍してますが、
これから夏にかけては日射病や熱中症に気をつけなければいけません。
特に熱中症は外出時だけではなく、室内での運動や作業で汗をかく
場合も気をつける必要もあります。
熱中症対策としてはこまめな水分補給と休養を取ることが必要ですが、
特に水分は喉が渇くと感じる前に少しずつ飲むのがポイントです。
もちろん飲むのは普通の水でもいいですが、私の場合はウォータークーラーで
冷やされた水がお気に入りです。
やっぱり水はひんやり冷えているのが気持ち良くていいですね。
今年も猛暑だと言われていますので、屋外で運動するときも、屋内で作業
するときも、熱中症には気をつけましょう。
2007.7.15
今日は3連休の中日。
台風4号接近で自宅謹慎を覚悟し前日DVDの借り貯めをしたんですが、
朝起きると雲はあるものの青空!?
TVにて台風情報を見ると、和歌山の潮岬付近にて発見。
近そうで遠いのか?意外と影響少なく安心しました。
しかしながら、この台風4号にて全国各地にて多くの災害が発生しております。
被災者(関係者)の皆様には、そお見舞いを申し上げます。
さて、気候は蒸すものの雨に降られずに済んだ我が家は、
家族にて自宅近くの長居公園まで散歩へ・・・
そこで大阪市立自然史博物館 ネイチャーホールにて開催中の
【世界一のセミ展】へ遭遇→めでたく来場。
何でも我々の住む大阪は世界一セミの鳴き声がうるさく、クマゼミの最大の
生息地だそうです。生き物は気候によって生態を変化させますが、今年も
猛暑予想、既にセミの鳴き声も聞こえてきます。
地球温暖化をはじめ環境問題についても同時に考えさせられましたね。
他にも世界各地の地域情報をはじめもちろんセミ情報満載。
予想外に楽しい台風一過の梅雨の晴れ間となり、子ども達よりも親父の方が
楽しんだ一日でした。
機会があったら近畿在住の方はご家族で是非。
長居のネイチャーホールは都心のオアシスです。
世界一のセミ展は、9/2まで開催中だそうです。
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2007semi
★大阪市長居陸上競技場では8/25~9/2の期間、【IAAF世界陸上2007大阪】が開催されます!
2007.7.13
えっ!ダンボール肉まん?
と耳を疑う新語がニュースから聞こえ、嘘だろ?と見た瞬間には、
それを北京の街中で売りさばく露天商へのインタビュー映像が・・・
信じ難い光景でした。
他にも、練り歯磨き・ペットフード等、多くの中国産製品について、
危険性が叫ばれております。
最近では中国産食品・製品に対する不信感の増幅から
【チャイナフリー・・・(中国製品は含まれていません)】と言う新語も生まれ、
「Made in China」離れが急速に拡大してます。
豊富な労働力や容易な製造コスト削減もあり、「Made in China」を求めて
きたのでしょうが、ひとつの転機ではないでしょうか?
どう考えても、これから五輪や万博と言う世界的イベントを開催する国の
モラルとは思えません。
日本でも企業の不祥事が相次ぎ、食の安全・安心をはじめ、生活に直結する
多くの事柄で、問題・不正が発覚しております。
今まさに消費者は過敏になっております。
改めて、グローバルスタンダードについて考えさせられました。
2007.7.11
アフリカの毒ヘビに、天然痘のウイルスに類似したウイルスが
寄生している可能性があるということがわかりました。
**ご存知とは思いますが、天然痘について**********
天然痘は紀元前より、伝染力が非常に強く死に至る疫病として
人々から恐れられていた。
また、治癒した場合でも顔面に醜い瘢痕が残るため、江戸時代
には「美目定めの病」と言われ、忌み嫌われていたとの記録がある。
天然痘ワクチンの接種、すなわち種痘の普及によりその発生数は
減少し、WHO は1980年5月天然痘の世界根絶宣言を行った。
以降これまでに世界中で天然痘患者の発生はない。
(国立感染症研究所感染症情報センターHPより抜粋)
******************************
複数の身近な生物が類似ウイルスの宿主になりうることが示され、
人に感染する可能性もあるので、改めて注意が必要です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070710-00000022-mai-soci